ドアな鏡

d0082466_12204331.jpg
いよいよ台風が九州へ向かっているみたいで、嵐の前の静けさとでもいった感じにおとなしい日だった。それと直接関係があるのかは分らないけど、今朝お店のポストに15cmくらいの大きいバッタがいた。色も草が枯れた色をしてて、緑の場所から来たバッタではないみたい。きっと、嵐が来る前に、とでも考えたのかな。

このお店を作る時に入れたミラーがこれ。ミラーそのものは、近所の背広屋さんでずっと使っていた古いもの。
大切に使ってあったことをはっきりと感じられる鏡。フレームがなかったのでフレームをつけることにした。
仕上がりのサイズが100×190の大きなサイズだったので、近所の製材屋さんにお願いすることに。
サイズは思ったとおりだったけど、重さが思った以上にあったのと割れ物なので2トンのトラックで運んでもらった。
まったく、鏡1枚が、おおげさなことになった。(あの時にご協力して頂いた製材所のスタッフの皆さま、本当にありがとうございます。)
それから、塗装を自分でしたこともより強く忘れられないものにした。
出来上がるのに1ヶ月以上かけて、出来たのがこれ。お店のスペースに対しては少し大きく見えるせいか、ドアみたいだとよく言われる。(こうやって見ると普通のサイズなんだけど。)
重量感はあるから、納屋とか小屋のドアなら似合うかも。
[PR]
by aulico | 2006-09-15 12:22 | お店のこと
<< 楽しみのタイミング インディゴ!! >>