サイダーのある生活

今日ランチをご一緒した友人から、地元のサイダーを帰りに頂きました。このサイダーは、今では帰りに寄った1軒の商店でのみ販売されているようです。(Aさんありがとうございます。)

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地ビールなどのように、地サイダーってあったんですね。まずラベルがいいです。変に昔風でないのが潔いのです。
じっとビンを見ていると、とっても前に見たことあるよな気がしてくるので人の記憶っておもしろいですよ。でも、思い込みにも似た、この記憶は、ビンを開けた瞬間に確信に変わりました。子供のころにおじいちゃんと飲んだことを鮮明に思い出させてくれました。
今どきにこんなにはっきりとラムネのにおいのする炭酸飲料は、そうないと思います。ちょっと前に、微炭酸なんてあったけど、キリシマサイダーの前ではどうでもよくなってしまいそうです。サイダーに微調整なんて似合わないですし、後味などを語ってしまうのも違いますね。ちょっと強めの味付けと、はっきりとしたラムネフレーバーがいいのです。そして、それがこの『キリシマサイダー』のビンに入ってることが、いいんです。それを都城で飲めることが、僕はよっぽどステキだと思うのです。
でも、やっぱり言いたくなってきちゃいました。今くらいの季節だと、気持ちぬるめの『キリシマサイダー』で後味が残って、ふわーなんてのも、ホッとしそうです。でも、来年は夏を感じたらスコールより、ジンジャーエールより、キリシマサイダーで、まずは「しゅわっ」と僕はいきたいです。
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by aulico | 2006-10-26 20:39 | 宮崎
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