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大きさと、色と、硬さと、重さ、と気に入って求めた作業台が、幌の下にあるのだけど、これが卓球台のサイズ感を連想させるみたいで「昔の卓球台?」て、聞かれます。
ホントは、「縫製工場の古い裁断台」なんです。必要以上に重くて、頑丈に出来ていて、やぼったいところが、嬉しくて求めたものです。
卓球台ねーって思ってたのですが、僕の無意識の中にも、なんか引っかかる物があったんでしょうね。先日、どうしても卓球がしたくなって近所の卓球場に行ってきました。「何となくのこと」が「したいこと」に急浮上、ってこんな感じたまにありますよね。
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そんな卓球台みたいな作業台は、また天気が良くて風の冷たくない日に改めて紹介することにします。
今回は、染料とか、生地とか、小さい道具を片付けする棚について書いてみます。
作業で使う道具は、基本的にここに片付けます。ちゃんと番号がついてるから、使ったらまた番号通りに戻す。とっても、簡単なようで実際はこんなです。
1桁のものと2桁の数字が並んだりすることは、珍しくありません。
棚から遠く離れたところにあることもありますし、たまには外の水場にも使います。
ちゃんと番号があるから、またあるべき場所に戻れますが、番号が付いてなかったら、棚にさえいないかもです。
もし、ここに来たときに番号がバラバラになってる棚を見ても、並ぶ途中だと思ってあたたかく見てもらえればと。
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by aulico | 2006-11-15 15:52 | 作業場のこと
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