絵本

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先日、バレンタインの日に友人から奥さんへの誕生日プレゼントで届いたものです。
僕の奥さんの誕生日は、先月の14日だったのだけど。
ちゃんとそろそろ誕生日だねって、憶えてくれてたことがうれしかったです。

大人になってから、絵本を読むことなんて考えてみると初めてのことでした。
全部がひらがなで書いてあって、読むっていうより絵本だから見るってって感じです。
時間にして5分間くらいかけて読み終えた後に、たいせつなことが、こんなに軽やかに伝えられることって素直にとても素敵なことだと思いました。
たいせつなことだからこそ軽やかに伝えるべきなのかもしれませんね。
そんなにもたいせつでないことを、たいせつそうにしてみたりするのって、つくづく大変なことだという気持ちになりました。

オリジナル(マーガレット・ワイズ・ブラウン作)は、1949年のもので2001年に日本語版(うちだややこ訳)で出版されたものみたいです。
7年も経ってるので、読まれたかたもいらっしゃるかも。
お店にもしばらく置いてるので、見かけたひとはどうぞ読んでみてくださいね。


それから、パインのストールインディゴ色が何色か並びました。
気になってたひと、どうぞ寄ってみてください。
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by aulico | 2008-02-22 19:40 | お店のこと
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