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ネイビーブルーのT-shirts

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見逃さないでいてほしいとおもいます。
ちょっとぐらい見逃してもいいのでたまに見逃さないことを思い出してみてください。
ネイビーブルーがだんだんとサックスブルーに変わっていくことを。

洗ったり干したりして使っていくと、袖の部分とnavyの部分も色が落ちていきます。
どちらも同じインディゴのリブ素材を使っています。
お店に並ぶ前に、十分な洗いをかけてあり、色落ちは良くも悪くも知らず知らずのうちに色が落ちていくぐらいの変化です。個人差があると思いますが、かなりだんだんとだと思います。

見逃さないでいると、洗ったり、干したりすることも今までより楽しいことになるかもしれないです。

それから、じわじわな人気でした靴下が、ネイビーのレディースサイズ再入荷しております。
まだ、お試しでない方はお店で手のひらだけでも通してみてくださいませ。

Aulico 『navy 』T-shirts
size:S/M/L
color:white
price:¥6,090
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by aulico | 2009-04-25 20:05 | 商品

くつした

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くつしたを入荷します。
たかが靴下、されど靴下の「されど」のほうの靴下が入荷です。
ローゲージの靴下なので、手持ちの靴下に1足加えてみると
お出かけ前の靴下選びの巾がひろがりますよ。
レギュラー丈と少し長めのものと入荷しています。
サイズは女性と男性の2サイズでの展開。
パンツの丈に合わせて、クシュっとして使ってみて下さい。
ショートパンツと合わせてみてもかわいいですよ。
サンダルにもかっこいいのだけど、ブーツと使っても野暮ったく落ち着くので試してほしいです。

この靴下がどことなくクラシカルな雰囲気がするのは、使ってある糸が古い機械を使ってあることも関係していると思います。
1870年代にこの紡績機は、がうんたっちさんによって開発されました。
名前もいいでしょ。
この機械のすごいとこは、何より手でつむぐのをほとんどそのままに機械にしたとこだと思います。
糸を手で紡ぐことが、どれくらいにたいへんなのかはやったことないけど、ワタを糸にしていくのだから、とても根気のいった仕事だったと思います。
がうんさんの紡績機は、不均一で、糸番手も細くない、よりの甘い糸を、空気をたっぷり含んで、繊維をつぶさずに仕上げることができます。
履く前の見た目が心地いいこともなのですが、実際に履いてみると、コットンの靴下だけど、履き心地がはっきりと気持ちいいです。
ペタンコでないというか、硬くないので、すんなりと心地よさを感じられます。
ちゃんと分かるくらいの気持ち良さがあるところまで作ってあることも、この靴下の愛しやすさです。
洗ってみると分かるのだけど、空気をとても含むのでとっても乾きがいいです。

それから、この靴下を愛しやすいと僕たちが思うのは、わざと手仕事風にして仕上げてないところです。
伝わりづらいことなんだけど、はなっから手仕事風を目指してつくったものは、「されど」のモノになることの楽しさを教えてもらえることが、なかなか少ない気がします。

天気のいい日に、サンダルとか、ショートパンツでお店に寄ってみてぜひ靴下をさわってみて下さいませ。

socks 
size: regular price:¥2,100
size: long price:¥2,520
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by aulico | 2009-04-07 18:22 | 商品